クライアント目標売上達成と地方のWeb周りについて

目標売上達成

支援中のクライアントECサイトの第1フェーズ目標売上達成。IT部門もなく低予算で「そもそもインターネットとは何か?」から始め、デザインから構築、開発、運用、戦略、マーケティングすべて対応していたのでちょっと感慨深い。支援先企業の方々にはこちらの提案をそのまま実行していただいているというのが最も大きい要因の一つ。

これまでいくつかの企業で、売上作るための施策提案しただけでブチ切れるスタッフや、提供写真のクオリティがあまりにもあれなので機材持ち込んで撮影訪問したら忙しいからと追い返される(事前連絡済み)、こちらの提案を何も実行していないのに売上が上がらないことをこちらのせいにしてくる、売上ができてきたにも関わらず大先生の繋がりでと大人気マーケッターという人に依頼して売上が下がり、なんでですかね?とその原因をこちらに聞いてきたりなど、コンサル的あるある多い中でもそれ以外では結果は出る。Webマーケで多いのは旧Welqを筆頭にズルく騙して流行らせる思考がほとんどで、よくある個人ターゲットの「私は不労所得は月収53万です」から、無意味なサービスやアプリ開発、如何にGoogleを騙すかという不正なスパムSEO、訴求無視したおしゃれデザイナー、殊更有名人と知り合いという話ばかりで個人の実績が不明な謎プロデューサーなど上げたら無限にある。それでなくてもゼロから立ち上げで売上を作るというところはほとんどない。それは提供する側があまり儲からないのもあるし対応するにはリソース不足でできないのもあり。地方は特に。

今までほとんど失敗ばかりで今も失敗ばかりで、ピボット中の自社サービスや開発中のいくつかのサービスも早くやらないと行けないのもあるが今後も支援業は継続。

地元でイベント系などやりたいならどうぞとのまちづくり委員長からのご連絡から、ちょうど今オンライン配信の機材調達セッティングの依頼もあり、開発からマーケティングから手持ちのスキル全部活かしたものの提供する配信ならできるかな、企業で採用もしていた時、○大大学院まで出て自分が何をやりたいかわからないですとか銀行入りましたけどやりたいことが無いので専門学校に入りましたetcという人が結構いて、ただ何かを教える形式はすでにありどうもそれではうまくいかないようなので、地元小学校の理念も「丈夫でよく働く子」というおそらく100年前から変わっておらず、そこには特に疑問を持たずに継続していくだろうことから、それとは違ったものがやれたら。

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