副業からフリーランスになった時に気をつけるべき3つこと(メンタル編)

会社員から複業、パラレルワーカーが当たり前の時代

今や副業は当たり前で、すでに複業、パラレルワーカーなどといった形態が増えています。コロナの影響もあり、その傾向に拍車がかかっていると思います。

ただ見落としがちなのは、フリーランスになることで生じる心身のバランスをいかに保つかという点です。

企業に勤めているときとは違い、時間も自分の裁量で自由になる反面、会社員とは違った負担が生じることになります。

いわゆるうつ、うつ的の症状が生じます。

フリーランスがうつになる原因

会社に勤務しているときとは違い、一人ですべての責任を背負うことになります。現状を共有する仲間もなく、すべて自己責任で対応することで、過重労働になったり、なにかを相談、共有することができずに精神的にも負担が大きくなります。

これらの原因を知り、ライフスタイル事態が過重ストレスの生き方であると認識した上で、具体的な行動でメンタル面を保つにはどうしたらよいか。

フリーランスになった時に気をつけるべき3つこと

ここでは自戒も含めて、副業から独立してフリーランスになった場合に、気をつけるべき3つのことをご紹介します。

営業時間外の対応をやめる

企業に所属しながら副業として仕事をしているときは、どうしても退社後になってしまい、夜間の作業がメインとなっていると思います。

そのスタイルでフリーランスになった場合、特にリモートワーク主体のフリーランスであれば、副業のときのスタイルで24時間対応になりがちです。

作業時間、制作時間としてであれば問題ないですが、問い合わせ対応時間も含めてしまうと、それが継続すると精神的に休息する時間がなくなってしまい、心身ともに疲弊してしまう原因になります。

問い合わせなどの対応時間を必ず設けましょう。

23時前に寝る

経営者やフリーランスは、話を聞いたり周りを調べている限り、およそ8割がうつ予備軍と思っています。

うつが発症する原因はほぼ例外なく「睡眠不足」です。少しうつっぽい症状でも睡眠不足になります。ちょっと作業が長引くと0時を過ぎてしまったり。

作業は22時まで、就寝は遅くとも0時を過ぎない、23時前には就寝するという習慣を徹底しましょう。

「営業時間外の対応をやめる」というのも、問題が発生すると眠れなくなる場合があります。

睡眠の確保を最優先にしましょう。

生きる楽しみを思い出す

フリーランスでは、自分が動かないと仕事が進まない場合が大半で、どうしてもハードワークになりがちです。他のことを差し置いて作業に費やす時間が増えると、ふと

「なんのために生きているか」

ということがおざなりになってしまいます。

フリーランスの知人たちに話を聞くと、この傾向がよくあります。責任感の強いひとであればあるほど、もっといいかげんになりましょう。

まとめ

実際にうつ的な症状が私にもあり、自分を分析したところ、まずは十分な睡眠を犠牲にしていることがわかりました。その原因も、24時間営業であったり、問題が発生して寝れなかったり、仕事を抱えて生きる目的を喪失したり。

他にも話を聞いてみると、だいたいの人が陥っている状況でした。今後働き方の変革で、さまざまな個人の問題が出てくると思います。

もしなにか相談したいことなどあれば、ツイッターDMや問い合わせまで連絡ください。

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